DX推進パートナープラン
― テクノロジーを、競争力へ。貴社の「外部CTO」が事業を加速させる。
「デジタル顧問プラン」で進むべき道が明確になり、「業務改善プラン」で具体的な成功体験も得られた。その先に見据えるのは、市場での競争優位性を確立し、持続的な成長を遂げるための新たなステージです。ITを「コスト削減の道具」から「売上を創出する武器」へと進化させます。
私たちは、単なる開発会社ではなく、貴社の事業戦略を深く理解する「事業成長パートナー」として関わります。貴社の「外部CTO」のように経営の視点からDXをリードし、部分最適から全体最適へ。そして持続的な事業成長を実現する、戦略的なパートナーシップをご提供します。
ご提供するサービス内容
事業全体の成長を見据え、一度きりの開発ではなく、継続的に進化する「生きた仕組み」の構築・運用を目指します。
1. デジタル顧問・業務改善プランの全サービス
課題の特定から個別業務の改善実行まで、これまでご提供してきた全てのサービスが、本プランの土台として標準で含まれます。
- 経営とITをつなぐ「月次戦略会議」
- 貴社専属の「IT相談室」
- 思考をカタチにする「戦略デザイン」
- 課題を解決する「業務特化型アプリケーション」の開発
- 成果を最大化する「週次アジャイル開発」
- 投資対効果を証明する「改善効果レポート」
▼ ここからが「DX推進プラン」の提供価値です ▼
2. 経営の羅針盤となる「DX戦略ロードマップ」の策定と実行
3年後、5年後、貴社はどこを目指すのか。その未来から逆算したIT投資戦略を描き、実行までを伴走します。
内容: 経営陣とのディスカッションを通じて、事業計画と連動した中長期的なDX戦略の全体像と、具体的な実行計画(ロードマップ)を策定します。四半期に一度の「DX戦略会議」を設け、進捗確認と軌道修正を繰り返します。
価値: 場当たり的なIT投資がなくなり、全てのIT施策が経営目標の達成に直結します。「何のためにITを使うのか」という目的が社内で共有され、組織全体が同じ未来を向いて変革を進める強力な推進力が生まれます。
3. 全社最適を実現する「部門横断システム」の構築
部門ごとに独立していた情報を繋ぎ、会社全体の生産性を最大化します。
内容: 営業部門の顧客管理システム(CRM)と経理部門の請求管理システム、製造部門の在庫管理システムなど、これまでバラバラだった複数の基幹システムを連携・統合します。各部門のデータを一元管理し、よどみなく流れる仕組みをゼロから設計・構築します。
価値: 部門間の二重入力や確認作業といった無駄なコミュニケーションコストが劇的に削減されます。経営者は、リアルタイムで全社の状況を正確に把握できるようになり、データに基づいた迅速かつ的確な意思決定が可能になります。
4. 貴社専任の「DX推進チーム」のアサイン
その場しのぎの対応はしません。貴社の事業と文化を深く理解したチームが、継続的に担当します。
内容: 貴社の「外部IT部門」として、専任のプロジェクトマネージャーと開発エンジニアで構成されるチームを固定でアサインします。日々のコミュニケーションから戦略会議まで、常に同じメンバーが貴社と向き合います。
価値: 「毎回同じ説明をしなければならない」といったストレスから解放され、阿吽の呼吸でプロジェクトを推進できます。社内の誰よりも貴社のシステムに精通したパートナーがいるという安心感が、経営者が本業に集中できる環境を創り出します。